<< クレル | main | コウジ >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -


1/17
模型撮影を強風の中終え、手伝ってくれていた後輩も興味を示してくれたので
二人で映画鑑賞へ。できればもっと早くみたかったのだがなかなか時間がとれ
ず、念願かなってやっと見ることができた。
一言では語れぬ人物、多重人格者のようでもありしかしそれは演技のようでもあって。

一割の虚実不明、これがしっくりくる、あこがれるフレーズ


1/19
思い出して現代美術館へ
勇気を出して完全手ぶらでふらりと家をでる。
午前中、きもちよすぎて駅まで遠回り
定番ドトールでコーヒーなどで柏を出るまで1時間

木場、駅から美術館が遠い
木場公園に寄り道しながらたどりつく

サナーの模型?模型でいいのか分からんが、とても不思議な世界
埃のようなものがまう部屋の映像、どこの国の言葉か分からない
が、日常のつたない会話だということだけがなぜか分かる音声と
あいまって不気味な世界がそこにあった

四角いふうせん+スギヤマ
あの挙動はすごい、リフレクションする素材もあってかボーっと
していると何を見ているのか分からなくなるというか忘れてしまう
風船的動きもあれば、それでもない動きもあって混乱する。
「四角い」にはフェイクですよ、という意味も含まれてそうでうまい
ネーミングだなとおもった。
上下する物体が1点だけ地面と接するように形が決まっていて、
(のような気がして)なにか意味あるカタチとして見えたのがよかった。
その1点が地面と接するとぐちゃっと音がして我にかえる、
スギヤマがそこをひっぱって操る、なにかだるそうで腰パンでパンツ
丸見えの人が携帯電話で話しながら巨大な物体を動かす様が現実な空間は、
奇妙な体験。確かにあいつがいてこその空間という側面もあるのかな?

幸か不幸かたまたまishigamiさん本人が会場にいてふうせんのビデオ撮影
風景を実物と同時に見ることができた、カメラのアングルから本人がどういう
カットがほしいのかおぼろげながら感じれてよかったのが、幸せ
スギヤマは撮影の実働部隊として動き回っていたせいで久しぶりなのに
まったく話せなかったのは残念でした

ふらふらと美術館付近を散歩、常設展も見れることを思い出して
中に入ると、岡本太郎の明日の神話に不意に出会うことができた
そこでまたもやボーっとする
中心の絵が一瞬ちかちかとかゆらゆらする感じがあったので近づいてみると
立体になっていた、それに気づいただけでもよしとして会場を後にする。

銀座界隈にてちょっと用事を済ませたらもうあたりは暗い、冬は1日がはやい


| - | 13:01 | comments(2) | -
| - | 13:01 | - | -
COMMENT
その写真upしてよー

どんなん作ったのか見たい!
| SA | 2008/01/21 1:56 PM |
いや、むしろサイズが部屋と同じくらいなので、正味浮いてるか浮いてないかは杉山が持ち上げたりひっぱったりしないと実感できないっていう・・・
静止してたら「見えないところで吊ってる」とか言われたらそうかもってなりますし汗

ちなみに天気が悪くてぼくが見に行ったときは終日風船沈んでました

ヘリウム圧調節口をつけられなかったのも石上クオリティというところでしょうか
| irumaz | 2008/01/23 12:01 AM |
PROFILE
RECOMMEND
音楽を「考える」
音楽を「考える」 (JUGEMレビュー »)
茂木 健一郎,江村 哲二
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ラスベガス
ラスベガス (JUGEMレビュー »)
R.ヴェンチューリ, 石井 和紘, 伊藤 公文
RECOMMEND
RECOMMEND
コモンズ
コモンズ (JUGEMレビュー »)
ローレンス・レッシグ, 山形 浩生
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
LIFE STRIPE
OTHERS
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM